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2018
03.04

ゼンタコートその3 そろそろ服用1か月 レビュー

2018年3月4日(日)

薬の仕組み上、副作用が出にくいというゼンタコート。ステロイドです。1日に9㎎飲むわけですが、通常はステロイド9㎎を飲み続ければ何らかの副作用がでます。私の場合、過去にプレドニンというステロイドを服用していたときは、不眠、ニキビ、イライラなどの肉体的にも精神的にも副作用と思われる変化がありました。どれも地味な副作用ですが、特に不眠はボディーブローのように身体と精神に堪えました。

さて、今回のゼンタコートですが、実は服用10日目頃に一度レビューをしていて、その時には不眠が襲ってきた!という副作用報告をしたのですが、そろそろ1か月が経とうとしている今現在、特に不眠に悩まされることもなく無事にすやすやと眠れています。ニキビもイライラも自覚症状としてはありません。良く考えれば、通常のステロイドでもそんなすぐには副作用は現れませんし、服用10日目に不眠気味だったのはどうやら思い込みだったようです…。今週診察がありますが、ゼンタコートを継続するのかどうか主治医に確認してみたいと思います。おそらく炎症の具合(CRP)を見て判断されるんだとは思いますが。前回6.68とかでしたから今回は下がっててほしいなぁ。

それにしても、ゼンタコートを飲み始めてから確かに腹痛は和らいだのですけど、全く同じ時期から絶食エレンタール生活を始めたわけで…、腹痛が治まってきたのがゼンタコートのおかげなのか絶食エレンタール生活のおかげなのか、、、、


全然わかりません!!!(笑)


2018/3/3(昨日)の記録
体重49.2kg、体温朝36.6~夜37.0、軽微腹痛(へそ周り)、へそ周り固い、便回数2(軟便)


<現在の主な合併症>
・痔ろう(右側臀部に1か所) 開通していて痛みはほぼなし。女性用ナプキン当ててます。
・狭窄(横行結腸。手術で切除する以外方法なしとのこと…) 絶食しながら手術回避中。

<現在の治療>
通院治療
・ステラーラ(2か月に1回。左右の腕に各1本皮下注射)
処方薬
・ペンタサ12錠/日(腸の炎症を抑える)
・ビオフェルミン3包/日(整腸剤)
・ビオスリー6錠/日(抗生剤に負けない整腸剤)
・ネキシウム1錠/日(胃薬)
・レンドルミン1錠/日(睡眠導入剤)
・エレンタール4包/日(栄養補給)
・大建中湯12包/日(イレウス対策)
・ゼンタコート3錠/日(ステロイド・腸の炎症を抑える)
・フェロミア錠2錠/日(鉄分・貧血治療)

<サプリメント>
・DHCマルチビタミン適量
・DHCビタミンC適量
・DHC亜鉛適量
・NOWビオチン適量
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2018
02.21

ゼンタコートその2 服用10日目 副作用!?

2018年2月21日(水)

ゼンタコートを飲み始めたのは2月11日です。今日で10日が経ちました。
この薬の特徴は、ステロイドなのに副作用のリスクが少ない!ということなんですが。
どうやら軽く出始めたようです。。。

ステロイドは過去にプレドニンを服用していた時期がありましたが、その時の自覚していた副作用としては、不眠(早期覚醒)、ニキビ、イライラ、といったところでしょうか。特に不眠とイライラは地味ですが結構きつかったです。

そして今回、不眠の症状が出始めました…。
これまでは寝つきも良く、起きる時間まで比較的しっかり眠れていたのですが、ここ数日は夜寝つきが悪く朝目覚めが早い(0時過ぎに寝て5時半頃には起きてしまう)、といった感じで。まだ軽い方だとは思いますが、はっきり言って寝不足による体調悪化が心配です。

実際に今日はお腹が張って、左下腹部が痛いのです。
エレンタール生活なのに、悪いもの食べてないのに、これは多分寝不足が原因なんじゃないかと思います。平日の疲れがとれてないんだと思います。クローン病悪化には精神的なストレスはもちろんですが、肉体的な蓄積疲労もかなり影響しますからね。

そもそも、肝心の効き目のほうはどうなんでしょうか。
確かに痛みは落ち着いてますが、修行僧のようなエレンタール生活の賜物のような気もしますし、、、とりあえず次回のCRPで確認ですね。前回が6.68だったので下がってないと困るんですけど。(ゼンタコート飲み始めてからアトピーが妙に落ち着いていて、これはこれでちょっと怖いです)

とりあえず次の通院(3/8)まで、16日間は続けますので、また何かありましたらご報告します!

ではではー。


2018/2/20(昨日)の記録
体重49.8kg、体温朝36.7~夜36.7、腹痛若干あり、便回数2(軟便)、便秘感あり


<現在の主な合併症>
・痔ろう(右側に2~3か所) 開通していて痛みはほぼなしです。
・狭窄(横行結腸。手術で切除する以外方法なし) 絶食しながら手術回避中。

<現在の治療>
通院治療
・ステラーラ(2か月に1回。左右の腕に各1本皮下注射)
処方薬
・ペンタサ12錠/日(腸の炎症を抑える)
・ビオフェルミン3包/日(整腸剤)
・ビオスリー6錠/日(抗生剤に負けない整腸剤)
・ネキシウム1錠/日(胃薬)
・レンドルミン1錠/日(睡眠導入剤)
・エレンタール4包/日(栄養補給)
・大建中湯12包/日(イレウス対策)
・ゼンタコート3錠/日(ステロイド・腸の炎症を抑える)
・フェロミア錠2錠/日(鉄分)

<サプリメント>
・DHCマルチビタミン適量
・DHCビタミンC適量
・DHC亜鉛適量
・NOWビオチン適量
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2018
02.11

ゼンタコート

先日処方してもらったゼンタコート。
イレウスで辛くて、狭窄部位を切り取ってほしい!と相談しようとした矢先に処方されたゼンタコート。

ステロイドです。ステロイドは効き目は最強だけど副作用が最凶という諸刃の剣として有名ですが、ゼンタコートは副作用がほとんどない!というのが売りの比較的新しい薬ということです。

その仕組みを簡単に言うと、通常のステロイドは体の中で薬効を発揮したあと体に蓄積していき、その結果全身性の様々な副作用が発症するのですが、ゼンタコートは働いた後ですぐに肝臓によって代謝される=蓄積されない、んですって。ステロイドの飲み薬なのに狙った場所で働いてくれる、というところもかなり重要なポイントのようで、それが代謝されやすいことにつながっているのかもしれませんね。とは言えそこはステロイド、薬の説明をネットなんかで見てみると長期使用には向いていない、という但し書きがあります。

さて、ゼンタコートの標的がどこかというと、主に小腸末端から上行結腸あたりということです。まさにクローン病がいちばん張り切る場所ですが、私の一番悪い場所は横行結腸です、標的のもうちょい先なんですが大丈夫なんでしょうか。診察時、主治医は「横行結腸あたりでも効くかもしれないって話もあるから…」と少々自信なさげに話してくれましたが、主治医もなんとか手術を回避できないかと一生懸命考えてくれた結果だと思うので、とりあえずチャレンジしてみて、手術の相談は先延ばしにしようと思いました。

そして通院日翌日の昨日2月10日からゼンタコート飲み始めました。
原則として、1日1回、朝に9㎎(3錠)飲みます。嘘みたいな話なんですが、あれだけしつこかったへそ周りの腹痛が夜にはほとんど消失してます。はい。狭窄は横行結腸なんですが、イレウスの影響か、腹痛の箇所はゼンタコートの標的ど真ん中だったのかもしれません。

この効果が本物なのだとして、もう少し様子をみてから食事(もちろんクローン食)を開始したとして、もしイレウスが襲ってこないようなことがあれば、しばらく手術をしなくて済みますね。(いずれ必要なのかもしれませんが、計画的に考えられるのはサラリーマンには有難い)実はテンションめちゃくちゃ上がってるんですが、期待をしすぎるとしっぺ返しが怖いので冷静に。

ゼンタコートさん。どうぞよろしくお願いいたします。

2018/2/10
体重48㎏、体温朝37℃~夜38℃、朝強い腹痛あり→夜腹痛ほぼなし、便回数1(軟便~下痢)



<現在の主な合併症>
・痔ろう(右側に2~3か所)
・狭窄(横行結腸。手術で切除する以外方法なし)

<現在の治療>
通院治療
・ステラーラ(2か月に1回。左右の腕に各1本皮下注射)
処方薬
・ペンタサ12錠/日(腸の炎症を抑える)
・ビオフェルミン3包/日(整腸剤)
・ビオスリー6錠/日(抗生剤に負けない整腸剤)
・ネキシウム1錠/日(胃薬)
・レンドルミン1錠/日(睡眠導入剤)
・エレンタール4包/日(栄養補給)
・大建中湯12包/日(イレウス対策)
・ゼンタコート3錠/日(ステロイド・腸の炎症を抑える)
・フェロミア錠2錠/日(鉄分)

<サプリメント>
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・DHCビタミンC適量
・DHC亜鉛適量
・NOWビオチン適量
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